こんにちは。
HBOC症候群と診断されました。
まだまだ認知されていないHBOC。参考にしていただけたらと思い、記事にしています。
今までの記事。






HBOC症候群は、乳がん、卵巣がん、前立腺がん、すい臓がんのリスクが一般の方よりもあがります。
女性にとって一番の問題は卵巣がん。卵巣がんは、発見が遅れ、みつかった時点で手遅れになる場合が多く、抗がん剤も数が少ない癌になります。そのため、HBOC症候群と診断された時点で卵巣摘出が推奨されると研究結果でもでています。
私も2025年2月に子宮、卵巣摘出をしました。
その後、ホルモン療法を行っています。
婦人科受診はホルモン療法のみ。
後は、半年ごとに乳がん検診をうけます。
MRI、マンモグラフィは1年に1度保険適応となります。
そのため、半年に1度、MRI撮影をし、その半年後はエコーとマンモグラフィの撮影を繰り返します。
MRI
先日、半年に一度の検査の日でした。
片道1時間少しかけ、病院までMRI検査に行きます。
乳房のMRIはうつ伏せで撮影。これが結構つらい体制です。でも、検査をしないと早期発見につながりません。必要な検査ですね。
造影MRIになり、検査は30分程かかるでしょうか。
検査費用は31430円。保険適応のため、支払いは9430円でした。
診察
別日に婦人科でMRIの検査結果を聞きに行きます。
また片道1時間少しかけて。仕事も休まないといけません。そこが辛いところです。
結果は問題ありませんでした。
とりあえず、一安心。
元々私は乳腺が多い性質でしたが、子宮卵巣を摘出したためか、乳腺も吸収傾向と言われました(少なくなっている)。
乳房摘出手術が保険適応だったら、手術を受けたいと思っているのですが、まだまだそのような話しにはなっていないみたいです。
癌にならないと、手術を受けれないのが現状です。
予防的手術に保険適応してほしいです。
そして、半年に一度、消化器内科でも診察してもらっています。
すい臓がんのリスクも高く、体調確認です。
今のところ、体調に変化なく、様子観察中です。
婦人科と消化器内科の診察で790円。支払いは240円でした。
ホルモン療法
卵巣を摘出したため、更年期障害のリスクをおさえるためにホルモン療法をしています。
その薬をだしてもらうのに、今は2か月に1度薬をだしてもらい、半年に一度診察を受けます。
2か月に一度の薬代で1190円支払いにかかりました。
まとめ
HBOC症候群と診断された時点で、予防的検査や診察をうけることができます。
しかし、きっといつかは癌になるという恐怖とともに生活していかなければいけません。
そして、子供にもそのリスクを与えてしまっている。
とりあえず、早期発見できることを目指して、できることは行っていく。それしかないですね。
もっとたくさんの人に知ってもらって、予防的治療ができていくことを願います。
そして癌を発症した場合に、いい治療法がありますように。
実際に私が飲んでいるエクオールです。



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