こんにちは。ブログに逃走中のyumeyomeです。
夫の実家がある、ド田舎で夫の両親と同居中です。
今回も義母とのやりとりのモヤモヤを記事にしました。
おからでおやつ作り
近所に豆腐や、総菜を売っているお店があります。
そこでは、おからを無料で分けてくれます。もちろん、ちゃんとそのお店の豆腐や惣菜を買ったお客さんに分けてくれます。
子供達と散歩に行きがてら、久しぶりにそのお店に行き、買い物。
おからをもらいました。
おからで、子供達の大好きなおからドーナツを作りました。
子供達ではなく、義母がたくさん食べる
ドーナツはもちろん子供の。子どもたちのおやつ用。
揚げ物だし、正直ちょっと面倒。
でも「体にいいし」「子どもが喜ぶし」と思って作った。
それなのに

いいにおいするなー
と言って、義母が急に部屋に入ってきた。
子ども達も
「食べるー??」と義母に聞く。
すると、

いいの?
とワザとらしい返事。
急に義父も呼びに行き、2人が食卓に座り、ドーナツを食べだしました。
私が揚げているのに、子供達と一緒に揚げたてを。
もう絶句です。
何の前触れもなく普通に食べてる義両親。
あなたたちのためには作っていません。
義母はもらい物などは、何もくれないか、半分しかくれないのに、自分は当たり前のように食べる姿に、苛立ちを感じます。
しかも、1個2個ではなく、子供達と同じようにバクバク食べてます。義父は遠慮して3つくらいでした。
糖尿病なのに、よくバクバク食べますね。
結局、私の分はなくなりました。
衝撃の一言を残していく義母
子供達につくったドーナツを義母が食べてる。よく分からない光景にストレスを感じます。
しかし、義母は自分が一番大切で、自分が一番の人。
……まあ、そこまではいい。
同居だし、もう慣れてる。
でも、そのあと義母が言った一言。

私、よくそのお店行くから。欲しかったらいつでも言って。
おから貰ってくるから。またいろいろつくるでしょ?
一瞬、意味がわからなかった。
何を言っているのか。この人は。
それって……
「材料は取ってくるから。つくるのはあなたでしょ?また私につくりなさい」
ってこと?
もちろん、作れとも、頼んだとも言われてない。
でも、言われなくても伝わるこの感じ。
ああ、まただ。
また私の中に「役割」が一つ増えた瞬間だ。
おからは無料かもしれない。
でも、それを使ってドーナツにするまでの時間も手間も、
全部“嫁の労力”だ。
そして、義母のためになんか、絶対に何もつくりたくない。
義母は家事が苦手で、料理が苦手で何もできない。
作ってくれることもない。
なぜ私ばかりが義母にしなければいけないのか。
誰も頼んでないのに、
いつの間にか“やる人”にされていること。
好意で始めたことほど、
同居だと「当たり前」になるのが早い。
手作りは優しさのはずなのに、
気づいたら義務みたいになってる。
おからは無料。
でも、嫁の手間は無料じゃない。
まとめ
同居のしんどさは、
大きな事件じゃなくて、
こういう小さな「モヤッ」が積み重なること。
断れない空気、
頼まれてないのに発生する役割、
善意という名の圧。
子どものためになら、何のストレスもなく、何でもできる。
でも、義母のためには何も動きたくない。何もしたくない。
これ、同居してる人なら
「わかる…」ってなる話だと思う。
引き続き頑張っていきましょう。
私が実際服用しているもの


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