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我が家で5日間の国際交流ができた貴重な経験【3人子育て令和7年6月生活費発表】

家計管理

経理担当のぽこおです。

わが

夏本番で暑い日が続いております。

熱中症対策はされてますでしょうか。

家計簿の月末決算にまつわる記事です。

この記事では、生活費を見直したい。他の家庭の生活費を知りたいという方にお勧めで、

この記事を読むことで、地方田舎で親世代と同居する子育て世帯にかかる一ヶ月分の生活費を知ることができます。

参考になれば嬉しいです。

令和7年6月の支出額合計 305,798円

先月も30万円を突破しました。我が家は住居費か同居のためかかっていません。なのに30万円の大台を突破します。物価高が影響していることは間違いありません。

それはさておき、この生活費の中には電気代18,000円と、上下水道代7,000円が含まれています。

生活費を節約するには固定費の見直しが重要ですが、これといって削減できる項目が我が家にはありません。

固定費の倹約に関してはすでに80点以上取れていると自負があります。

スマホのSIMは夫婦で日本通信を契約しており、夫婦で月々約2,700円ですし、民間生命保険などには加入していません。

自動車ローンなどもありません。自動車は現金一括払いの長期乗りつぶしに限ります。

個人的分析の結果、自動車は短期で売却と購入を繰り返すよりも、乗りつぶしの方が確実に安いと確信しています。

といってもこれは我が家のように自家用車の年間走行距離が20,000キロ以上の場合です。

もっと走行距離が少ない場合のシミュレーションは我が家に関係がないため、していません。

内訳① 食費 79,573円

この6月、我が家にはアメリカ人の親子がホームステイに来てくれました。

そのためウェルカムディナーを準備したりと、何かと平時の食卓より高価な食材となったはずです。

しかし、蓋を開けてみればこのように予算内の食費に収まりました。

細かいことはわかりませんが、ラッキーです。

手巻き寿司やカツ丼&トンカツ、デザートなど、振る舞ったのですが。

この食費をみてホッとしました。

ちなみにホストファミリーを務めた我が家には主催団体から謝礼金が1万円振り込まれる予定です。

楽しく、子育てにとっても大変貴重な経験をさせてもらっておいて、謝礼までいただけるとはありがたいです。

内訳② 自動車ガソリン、軽油代 25,848円

早くガソリンの暫定税率を下げてほしいですね

ガソリン、軽油、全然安くなりません。

一時、近くのガソリンスタンドではレギュラー価格が145円/Lとなったのですが、今では何もなかったかのように160円です。

嫌になりますね。地方での暮らしをおろそかにしない議員さんに一票を投じようと決めています。

内訳③ 子供被服費&大人クリーニング費 20,000円

息子のラッシュガードや次女の下着などを買い揃えています。

さらに6月に長男と長女の浴衣を購入しました。

長男は保育園の夏祭りに、長女は吹奏楽コンサートで着用するものです。

高いですが、日本の夏って感じで、支払い甲斐はあります。

さらに、夫婦の礼服をクリーニングにだして4,000円です。

自分で、洗える礼服ってあるのかなと思って調べてみたら、水洗いマークがある礼服は自宅の洗濯機で洗えるんですね!

今度クリーニングから帰ってきたら調べてみます。

内訳④ 娯楽費 15,208円

地元の祭りに4000円

子供用のお菓子やデザートに約6,000円

家庭用打ち上げ花火 2,000円

私の同僚とのランチ会に1250円

他はやむを得ず自販機などで浪費しました。

祭りの屋台も値上がりが著しい。

祭りだからと子供に小遣いを渡そうとしても1,000円だと好きなもの一つを買って、少しお釣りもらって終わりです。

子供用のお菓子やデザートと書いていますが、ホームステイにきたアメリカ人用に準備したお菓子が大方です。

ほとんど余ったので、子供や僕が爆食いしました。

無駄だったけど、それは結果論で、準備せざるおえなかった消費です。

打ち上げ花火もホームステイで楽しんでもらうために買いました。

花火はめっちゃ喜んでくれましたね。こんな反応してもらえるならもう少し奮発してもよかったかも。

まとめ 近況

6月の5人家族生活費を報告しました。

30万円を突破しましたが、ユメヨメの収入を合わせると、貯蓄はしっかりとできています。

安全な生活と貯蓄、そして将来への投資をするにあたって最重要なのは家計簿であることがわかりました。

身近な友人や同僚に聞く限り、僕の肌感覚で家計簿をつけている家庭は1割いなさそうです。

もったいない。貯蓄するなら絶対に家計簿はつけるべきです!

田舎暮らしだからか、僕の身の回りでは結婚後に注文住宅を新築するのが定番になっているようで、最近は同僚や後輩が組む住宅ローンの金額が爆上がりしています。

4,000万円だと安い方で、4,500万円、5,000万円がちらほら。

6,000万円を組んだという後輩まで現れました。心配しかありません。

仲の良い後輩のAくん、5月に4,500万円の住宅ローンを40年で組んだそうです。

月々10万円の返済を40年…

金利はさらに上がることが予想できますので、月々の返済額も上がるでしょう。

我が家は倹約に対して比較的ストイックな方だと思います。ですから、Aくんの家庭でもゆくゆくは生活費が30万円にタッチする可能性が高い。そこに住宅ローンの返済が加わりますので、40万円を超える生活費となります。

大丈夫でしょうか。

Aくんとは昨年一緒の部署で働いていましたので、その際にもし住宅ローンを組むなら、予想される返済額を試しに数カ月貯蓄してみたら?とアドバイスしました。

しかし、Aくんの頭の中はマイホームでいっぱいだったようで、すでにローンは契約したとのこと。

心配してしまいますが、それぞれの判断が尊重されます。僕は何も言えませんから、無事完済を祈っております。

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