こんにちは。経理担当ぽこおです。

2026年。明けましておめでとうございます。
令和8年1月の家計簿をまとめました。その記録を書いていきます。
1月は家族でスキーに行ってきました。
長男がスキーデビューしたのですが、高速で大転倒し、トラウマとなっているみたいです。
もうスキーはしないと言い、震え上がっているのですが、何とか説得して、2月にもう一度スキー場に行けたらなと考えています。
さて、この記事では、生活費を見直したい。他の家庭の生活費を知りたい。興味があるという方の参考になる内容となっています。
田舎で親世帯と同居する子育て家族が一か月に必要とする生活費はなんぼのものかを知ることができます。
令和8年1月の生活費合計 337,886円(このうち電気代水道代合わせて30,000円)
3人の子どもを育てる家庭の支出としては納得の金額かもしれません。
しかし我が家は住居費がありませんので、このことを加味するとやや高額の支出となりました。
この生活費では、後取り貯金は4,000円程しかできませんでした。
黒字で終えれたことだけでも良しとしましょう。
内訳①食費 60,992円
食費は小さく収まりました。
毎月この金額程度だと、貯蓄も進むでしょうが、積極的には節約したくないのが食費の特徴です。
彩り豊かでおいしい食事は1日のストレスと疲労を癒し、次への活力になります。
お正月の帰省もありましたので、たまたまこの金額に落ち着いたという評価にとどめ、栄養バランスと家族の満足度に尺度を保ち、引き続き食品ロスなど無駄に対する防衛意識を持つ程度にしておきたいと考えています。
内訳②ガソリン代 24,155円 デリカD5のAdBlue尿素水代 1,870円 暖房灯油代 5,454円
さて真冬のエネルギー費用問題です。相変わらずガソリンと軽油(デリカD5は軽油車)は20,000円台を悠々と超えていきます。
それに加えてデリカD5にアドブルー(AdBlueという軽油車に装備された尿素水による窒素化合物還元装置)の尿素水補給サインが点灯しました。
尿素水はインターネットやガソリンスタンドで購入することができ、ガソリンスタンドだと店員さんが補給してくれるところがあります。
数年ぶりに補給しに行きました。出費としては微々たるものです。むしろ、この還元装置が装備される前よりも燃費が良くなっているので、自動車自体の改善ポイントであります。
我が家の暖房器具はメインがエアコンですが、長女の部屋はエアコンが古く、暖房機能が弱いため灯油ファンヒーターを使っています。
さらにリビングも冷え込みが強い朝なんかはリビングもエアコン暖房に加えて、小さいファンヒーターを併用します。
これらに使用する灯油を購入しました。
ポリタンク3個分。54Lです。その費用は5,454円でした。
エアコン&小型ファンヒーターで20畳のリビングは快適です。
内訳③娯楽費 家族5人で日帰りスキー代 48,546円
家族5人でスキーともなると日帰りでもこの金額になりました。
さらにその内訳は
駐車場代が 1,000円
リフト券代が 約21,000円
夢嫁&次女のレンタル用品代が 約9,000円
長男の午前のみスキースクール代が 約5,200円
5人のランチ代が 約6,000円
その他もろもろの費用があり、合計が48,546円となりました。
内訳④娯楽費 浪費&ぶらぶら 15,147円
長女が友達と2人で名古屋市へ遊びに行きたいと言い出したので、成長を嬉しく思いながら許可しました。
スマホを与えたことで、このような大人に近づき、少しリスクのある経験をさせてあげることができます。
スマホを与えて良かったと思える数少ないメリットの一つです。
鉄道代と昼食代は家計から出し、4,600円でした。
ニンテンドーSwitchで楽しめるカラオケチケットも購入しました。
3ヶ月歌いたい放題で2,000円です。
通常は3,000円なのですが、年末年始やお盆などは割引になります。
そのタイミングで購入しておき、チケット使用日から90日間はカラオケし放題となります。
車内で充電するチャージャーが1,084円
サイゼリヤでディナーしたのが4,550円
施設に遊びに行ったことで1,600円使用しました。
お酒を飲みながら子どもたちとカラオケする時間は大好きであり、コスパ最高の娯楽です。
まとめと近況
何かと出費がかさむお正月を微々たるものですが黒字で終えれたことは大きく自己評価したいと思います。
今年は3月に待ちに待ったベトナム旅行を計画しています。
しかしスキーも行きたいと思い、無理やり日帰りスキーに行ってきましたが、やはり行って良かった。楽しかったです。長男は初のスキーで大転倒し、震え上がっていました。(笑)
でもこれも貴重な経験。習うより慣れろです。
スキーは純粋に娯楽として楽しんでいますが、子どもたちには将来も季節ごとや、節目にそれぞれ楽しみとゆとりを持ってほしいと考えています。
ですから子どものうちに様々な経験をさせ、大人になってから
「久しぶりに〇〇したいなあ。」
とか
「△△はしたことないけど、やってみたら楽しいんだろうな。」
というような好奇心や幸福、娯楽を楽しみ、感じられるようになってほしいと思っています。
子どもたちが如何に楽しみや興奮、幸福をたくさん感じられるようになるかを考えて子どもと接しています。そのためには海外旅行やスポーツという大きな経験だけでなく、日常の小さな経験も重要です。散歩が気持ちいいとか、夕食がとてもおいしかったとかです。
今後も子どもたちの良質な経験を重要視していきます。
資産運用に関してですが、毎年1月はまとまった資金をNISA口座へ投資する月です。今年も無理のない、それでいて我が家なりのなるべく大きい資金を投資口座へ入れました。
高市早苗首相が未来への投資を重視してくれている現代社会で資産形成できていることに感謝しなければなりません。
私は今年41歳になります。加齢による苦悩は増すばかりですが、失われていく若さ以上に資産が増えてくれています。
今年も自分が考える最も合理的な資産管理を心がけたいと思います。



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