こんにちは。経理担当ぽこおです。

令和8年度が始まりました。
気持ちよく新年度を迎えられましたでしょうか。
ストレスで鬱っぽくなっていませんか。
私は近頃明らかに睡眠時間が短くなってきており、8時間も10時間も寝れない身体になりました。
40歳という年齢のせいかと思っています。ひどい時は4時間睡眠のときがあります。
でも昼間も眠くないんです。
男性の更年期障害と自己判断しています。
これからはもっと楽観的に、適当に、気楽に生きようと思います。力を抜いていきます。
令和8年3月の家計簿をまとめました。その記録を書いていきます。
3月は新年度の準備期間。新しく小学生になる息子に必要な服や筆記用具を買い揃えようとしていた矢先、我が家を溶連菌が襲いました。
まず息子が感染し、発熱。続いて次女、さらに長女、そして私が感染してフィニッシュ。
と思いきや長男が再発。次女も再発しました。
ようやく1週間前に落着したかと思いきや、今長女が再発した溶連菌への抗生物質を飲み終える状況です。
溶連菌ってこんなにしぶといものですか。汗
かかりつけの小児科医いわく、別の溶連菌が再度感染したか、うまく除菌できていなかった可能性があるとのこと。
まぁ重症化しなくて本当によかったです。
さて、この記事では、生活費を見直したい。他の家庭の生活費を知りたい。興味があるという方の参考になる内容となっています。
田舎で親世帯と同居する子育て家族が一か月に必要とする生活費はなんぼのものかを知ることができます。
令和8年3月の生活費合計 329,517円(内電気代水道代合わせて30,000円)
住居費が0円なのにこの金額です。なにがそんなにコストかかってる?と考えてみてもぱっと出てきません。
以下に書いていく出費が大きなトピックなのですが、贅沢費用だと胸を張って言える浪費はないと思います。
締めるとこを締めて、無駄を省き、貯蓄をと目論みますが、この出費だと後取り貯金は約1.8万円でした。
5人家族にはへの突っ張りほどの金額です。
もちろん後取り貯金できないよりよっぽどいいのですが、ゆとりがあるとは言えません。
レジャーに使ってしまおうと言うには少なすぎますし。
出費がかさんだ理由は年度末であることも関係しています。
塾代が高くなりました。長女が進級したことで、塾の年会費や教材代も発生しています。
内訳①食費 66,163円
食費としては安く収まりました。
2月の食費が10万円超えでしたから、調味料代なんかが2月にしわ寄せされ、その分3月の食費が安定していたのでしょう。
年間で考えて、月平均8万円ほどの予算を考えています。それを考慮すると、66,000円代はややゆとりのある費用です。良き!
内訳②スマホ3台分の通信費 5,759円
私と夢嫁、長女の3人分通信費が5,759円です。
安く抑えられているのではないでしょうか。
ポイントは日本通信SIMです。日本通信とは私と長女が契約しています。
夢嫁は昨年スマホをiPhone12からGooglePixel9aに買い替えました。その際、割引欲しさに一度ahamoに乗り換えました。
ahamoのよいところはそのまま海外ローミングができること。海外でそのままスマートフォンを通信し使用することができます。
日本通信SIMでは海外旅行に行く場合、そのままでは通信ができません。日本にいる間にAmazonなどで海外SIMを購入するか、現地空港などでSIMを買う必要があります。
しかし、ahamoと楽天モバイルはその必要がありません。
日本での契約プランをそのまま海外で使用することができます。
たまたまahamoに乗り換えていた夢嫁はそのまま快適な海外旅行を楽しむことができました。
その海外旅行は3月27日から4月1日までベトナムのダナンへいきました。
別記事でその費用についても書こうと考えていますが、とても楽しく、子どもには良質な経験をさせることができたと思います。
話を戻しますが、我が家の通信費用としてahamoは月に3,000円弱かかります。日本通信SIMが2人分で約2800円弱。という内訳でした。
内訳③塾代 40,400円
長女が塾に通っています。
田舎暮らしなので、塾の選択肢はあまりありません。
進学スクールと銘を打つ塾で、クオリティとしては満足していますが、長女はいまいち塾を利用しきれていない模様です。
今の塾には中学生になった頃から通い始めました。
1週間に2回の開講で、一応5教科対応してくれています。
3月は契約更新の時期であり、新中学3年生ということで、
①月謝が16,500から19,800円に値上がり、
②年会費と教材費が22,000円。
③年会費が6,000円。
が4月に発生します。
当然3月も月謝が16,500円かかりますので、3月と4月で塾代が合計64,300円発生することになります。
4月の家計簿が破綻しかねない費用ですので。3月でも4月に発生する塾費用を負担しておこうということにしました。
2か月間で塾の年間初期費用を賄おうという作戦です。
負担可能な費用が40,400円ということになりました。
私は楽を後にとっておくタイプです。
内訳④子ども被服費 19,000円
子どもが幸いすぐに大きくなっていくため、サイズアウトした服が一気に大量発生します。
インナーや春先のちょっと羽織る物なんかを購入しました。この費用には靴代も含まれています。卒園式を控えていましたので、卒園式のお洋服に合うアシックス製レーザービームという次女と長男がお気に入りの靴代が含まれています。
日本の企業であるアシックスの応援にもなりますし、アシックスは私も好きですが、少し値段が張るんですよね。
内訳⑤美容室代 23,000円
家族5人全員が散髪しました。夢嫁は家計費から10,000円だけ出資しています。夢嫁同意のもとですので悪しからず。私はお金に細かいので、何かブツブツ言われるのが気に食わないのでしょう。少し胸が痛みます。
私と長男がフルに散髪して二人で5,600円。長女が長女の叔母(私の妹:美容師)にストレートパーマをお願いして6,000円
長女が近所に開業したばかりの美容室で前髪カットをしてもらい1,400円でした。
まとめと近況
3月は待ちに待った旅行が控えていましたし、長男の卒園&入学準備で被服代や美容代がかさみました。
被服に関して、よそ行きと普段着の区別をなくしたいと考えています。
さすがに卒園式や入学式で長男が着るようなジャケット類は普段着にできませんが、旅行用にお気に入りをとっておくのではなく、お気に入りの服だけを所有し、お気に入りを普段着にする。そして、旅行もお気に入りの普段着で。といった具合で洋服を所有すれば、タンスがパンパンなのに着る服がないといった不思議な現象はなくなるはずです。
実際に私はそのスタイルで被服を管理しています。
季節ごとに服が洗練されている(自己満ですが)ので服を選ぶ時間も必要ありません。
夢嫁にもこのスタイルをおすすめしているのですが、女性と男性では被服をとりまく環境や境遇が全く異なりますので、実践は難しいようです。
しかし、普段着からお気に入りをといった考え方は夢嫁の中でも採用してくれたようです。
せっかく洋服のショッピングが好きなら、高価でも厳選吟味したお気に入りの洋服だけを手に入れてほしいと思っています。
教育費が本格的にかかるようになってきました。3月は塾代がすさまじい状況です。
しかし、田舎の塾・・・ 街中の塾にくらべて十分安価であることは承知しています。
ここは踏ん張らなければ。そんな時に複数月にわたって高額な出費をセルフ分割する方法は効果的です。
今回は4月の塾代に適用しました。元手があるからとれる戦略ですが、1か月の家計簿において高額出費からくる衝撃をアブソーブすることができます。
お試しください。


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