こんにちは。ブログに逃走中のyumeyoemeです。
長女が誕生してから10年以上、ど田舎で夫の両親と同居しています。
同居生活には良い面もあれば、ストレスに感じることもありますよね。特に義母との何気ない会話が面倒に思えるとき、どうしても疲れてしまうことがあるかもしれません。
ある日の夕方
突然、義母が部屋に来て

明日って〇〇(息子)は普通に保育園いくの?
と聞いてきました。
突然何を言い出すのか、何を言いたいのかも分かりません。

はい、行きますけど

普通に保育園行くんやな?

はい。
会話は終わっているはずなのに、義母は部屋から出ていこうとはしません。

何でですか?何かありました?

今日、〇〇(息子)が保育園から早く帰ってきてなかった?

はい。

何かあったの?どこか行ったとか?

あー今日はワクチンで、早く帰らせました。

ワクチンか!そうか、そうか。
と納得しながら義母は部屋からでていきました。
こんな何気ない会話から始まった義母とのやりとり。息子が保育園を早く帰った理由を説明するだけの簡単なことなのに、つい面倒に感じてしまいました。
言いたいことがあるなら聞けばいいのに。一つの質問で済むことを何度も質問してくることがすごくストレスに感じます。
一度で済む話が、なぜか二度三度と続いてしまう。相手に悪気はなくても、疲れているときほど心に余裕がなくなるものです。
問題点と解決策は?
質問が重複するストレス
義母の「普通通りに行くの?」という質問は、同じ内容を確認しているように感じますよね。これがストレスの原因になりやすいです。 細かい確認が気になる 保育園を早く帰った理由に触れられると、必要以上に気を使わないといけない気分になります。まわりくどく何度も聞かれることへのストレスは大きいです。
解決策:同居生活をスムーズにするために
シンプルで明確な説明をする 「ワクチンがあったので早く帰りました。明日はいつも通りです」と、一回で終わる説明を心がけるしかありません。
同居していると監視されることは避けては通れない道です。干渉してこない義両親であればいいのですが、わが家の場合はそうはいきません。自分から行く場所を軽く伝えるだけでも変わってくるかもしれません。
まとめ
同居生活でのコミュニケーションは、小さなストレスが積み重なりやすいものです。しかし、視点を変えるだけで少しだけ気持ちが楽になることも。大切なのは、無理をしないこと。自分のペースを守りながら、コミュニケーションの工夫をしていきましょう。