こんにちは。ポコツ夫です。

令和8年の夏休みが終わりました。
今年は中学3年の長女が受験生のため、夏期講習で宿泊旅行には行けませんでしたが、怪我も事故もなく夏を乗り切れて安心しています。
ただ、家計簿はなかなかの結果になりました。40万円に迫る378,623円。
月末はずっとヒヤヒヤしていました。
【この記事の前提】
・5人家族(夫41歳/消防士フルタイム・妻41歳/看護師扶養外パート・長女中3・次女小4・長男小1)
・夫の実家を2世帯住宅に増築して同居。住宅ローンなし・オール電化(ガス代なし)
・光熱費は親世代と折半 ・車2台(デリカD5・バモスホビオ)いずれも現金一括購入
・住宅ローン・カーローン・がん保険・医療保険:すべてなし
内訳① 食費 81,491円
夏休み中にもかかわらず、食費が8万円台に収まりました。正直、ほっとしました。
夏休みは子ども3人のお昼ご飯も自宅で準備しなければならず、食費は最大10万円を覚悟していました。
妻は看護師パートをしながら毎日3人分のランチプレートを用意してくれており、頭が下がります。
【同居の恩恵】
お盆の帰省時に義母から大量の食品をいただきました。
いずれも夕食のメインになるものばかりで、8月下旬はそちらをフル活用。もし同居していなければ、この月の食費はさらに2〜3万円高くなっていたと思います。
内訳② レジャー・外食費 48,340円
長女の塾の夏期講習が忙しく、家族全員での宿泊旅行は断念しました
。次女は学校が始まってから「友達はいろんなところへ行ってたのに…」とポツリ。ごめん(泣)。
せめてもと、長女を除く4人で日帰りドライブへ。行き先は福井県立恐竜博物館。
ランチ込みで27,987円でした。
そのほか海水浴、BBQもエンジョイ。
振り返ると夏らしい夏でした。
物価高に加え人件費の上昇もあり、4人でお出かけすると数万円は飛んでいく時代になりました。
これが「当たり前」になってきたことが少し怖いです。
内訳③ 光熱費(電気・水道) 20,000円
オール電化の住宅のため、ガス代はゼロです。
電気代と水道代は親世代と折半しており、我が家の負担は月2万円程度。
【同居の恩恵】
光熱費の折半は同居ならではの大きなメリットです。一世帯だけで住んでいれば、夏の電気代だけで3〜4万円になることも珍しくありません。年間で見ると、この折半制度だけで数十万円の節約につながっています。
内訳④ 新学期準備費用 10,000円
次女と長男がしっかり成長してくれていました。
嬉しい一方、夏休み前の上履き・体育館シューズ・体操着がすべてサイズアウト。
2人分をイオンモールでまとめて購入。プライベートブランドのおかげで1万円に収まりました。
子どもの成長を感じながら、お財布にもやさしい買い物でした。
内訳⑤ 先月繰越赤字(7月分) 29,862円
7月の赤字がそのまま8月の支出に加算されました。
夏は出費が多い季節なので、赤字の繰り越しも想定内です。
8月の赤字幅は2万円弱(先取り貯蓄を除いた話)。7月より縮小できました。縮小で着地できたことに正直、安堵しています。
まとめ:赤字でも資産形成できるしくみ
8月は2か月連続の家計簿上赤字となりました。
しかし、8月も資産形成はきっちり継続できています。
その理由は「先取り貯蓄と後取り貯蓄のハイブリッド」にあります。
先取り貯蓄とは
給料が出たら、まず一定額を別口座・共済貯金・財形貯蓄などに天引きする方法です。残った金額で家計を回すため、「使える額が最初から制限される」のがポイントです。
先取り貯蓄額 年間目標額 ÷ 12(※金額を記入)
先取り後の月収 この金額で家計を運営
8月の家計結果
▲数万円の赤字(先取り貯蓄は確保済み)
年間トータル
黒字(資産形成継続中)
家計簿上は赤字でも、先取り貯蓄の分を加算すれば黒字決算になります。さらに赤字が翌月の無駄遣い抑制の「重し」になってくれるという精神的な副作用も効いています。
先取り貯蓄後の残金で生活するのは、慣れるまで窮屈に感じるかもしれません。しかし「どうしても貯蓄がままならない」という方には、最も確実な方法の一つだと確信しています。
来月(9月)の見通し
長女の受験勉強が本格化する9月。塾代・模試代が本格的にのしかかってくる時期です。
教育費をどう家計に組み込んでいくか、9月号の家計簿でまたリアルにご報告します。
自動車保険、見積もりして決めています。
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