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ブログの更新が止まっていた理由。歯茎に腫瘍ができました

身体のこと
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こんにちは。yumeyomeです。


気がつけば、ブログの更新がかなり空いてしまいました。


「書きたいことはたくさんあるのに、なかなか書けない…」


そんな状態が続いていたのですが、実はこの間、歯茎に腫瘍ができて、治療をしていました。


そして、治療後もしばらく体調が戻らず、すっかりダウン。


ブログどころではありませんでした。

歯茎に腫瘍と言われても、あまり聞いたことがない人も多いのでしょうか。

どなたかの参考になれば嬉しく思い、記録に残します。

きっかけは、歯医者さんのレントゲン

最初から「腫瘍がある」と思っていたわけではありません。


きっかけは、歯医者さんで撮ったレントゲンでした。

元々、親知らずが疲れがたまると腫れてくることがありました。

なんとなく腫れている気がして、歯の掃除ついでに、親知らずあたりが腫れていることを伝えました。

すると先生が急に「レントゲンをとったのは、5年前なので一応レントゲンを撮りましょうか」と言い、撮影することに。

それが始まりでした。

その歯の状態を確認するために撮影したレントゲンで、気になる部分が見つかりました。


「ここ、黒くなってますよね。腫瘍ができている可能性が高いです。紹介するので〇〇病院か〇〇病院にいってください。腫瘍はだいたい良性のことが多いですが。」と急な展開に追いつけないまま、総合病院を紹介されました。

歯茎に腫瘍??とよく分からない状態でした。

総合病院の歯科で

2週間後、総合病院に紹介状を持って受診。

CT、レントゲンをとると、やはり腫瘍ができているということでした。

まさか自分の歯茎に腫瘍ができているなんて、思ってもいませんでした。

私はHBOC症候群のため、癌ができやすい体質で、歯茎にも癌が・・・という不安も大きくありました。

がん家系で終わらせないで。30代でHBOC症候群と診断されたその後の話し。

そのことも先生につたえましたが、

「それは、後のことであって、もちろん検査はします。でもそれよりも大きくなるのでそれを取らないといけません」という話でした。

治療法は

治療方法は「歯を抜く」「全身麻酔で手術」かその2つの選択肢がありました。

  • 歯を抜く

→腫瘍の上の歯を抜いて、そこから腫瘍を取り出す

  • 歯を抜きたくないなら、全身麻酔で手術

→歯をどうしても残したいという場合は、2.3日入院して、全身麻酔で歯茎を切って、そこから腫瘍を取り出す


というものでした。


もちろん、どちらを選んでも怖い。


歯を抜くのも嫌。


全身麻酔で手術をするのも怖い。


「まさか自分が、こんな選択を迫られるとは…」
という気持ちでした。

歯茎を切って腫瘍を取り出した場合は、悪さをしている歯は残っているため、今後も再発する可能性が高いと説明を受けました。

日帰りでできること、リスクが少ないことから、
私は歯を抜いて腫瘍を摘出する治療を受けることになりました。

先生も選択肢は与えましたが、結局は歯を抜くことがおすすめの様子でした。

私が腫瘍ができた部分は、左奥歯から2番目の歯の下です。

左奥の親知らずがよく腫れる歯でした。先生から、歯を抜いて治療をするにあたり、この親知らずが邪魔になるから抜いたほうがいいかもしれないと言われました。

いつかは、抜かないといけないと思っていたので、親知らずも一緒に抜いてもらうことにしました。

「2本も抜くから、すごい大変だし、後が腫れると思うよ」

と言われましたが、了承しました。

あんなに大変になるとは、この時の私は考えてもいませんでした。

長くなってきたので、次回の記事に続きます。

 

痛み止めは大事です。


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