こんにちは。ブログに逃走中のyumeyomeです。
子どもがうまれてから、夫の両親と田舎でド田舎で同居中。
同居生活、田舎生活は「もう無理かもしれない」と思うことの繰り返し。
義母の顔を見るだけで動悸がする。
田舎の空気にいるだけで息が詰まる。
気のせいじゃなかったんです。
数年前、
私は、突発性難聴になりました。
胃炎を繰り返すようになりました。
身体が悲鳴をあげて、やっと気づきました。
これは“甘え”じゃないですよね。
限界なのです。
義母が無理になった
最初は「価値観が違うだけ」と思っていました。
でも違いました。
- 何よりも自分が一番。自分が優先
- 子どもよりも自分が一番
- 狭い世界の世界観
- 自分の妹弟、義父の兄が絶対。
- 近所の目を気にする。
- 家事を全くしない
- 何もしないのに、口は出してくる。
- すぐに怒る。短気。
積み重なった小さな違和感が、
やがて“生理的に無理”に変わりました。
顔を見るだけで、身体がこわばる。
声を聴くだけで、耳が詰まった気がする。
足音を聞くだけで遠くに逃げ出したくなる。
義母の臭いがすると、吐き気がする。
義母の存在を感じることが、ストレスになっていきました。
これは、理屈じゃありません。
田舎の同居がじわじわ心を削る理由
田舎は人との距離が近い生活です。
干渉される生活です。
- プライバシーがない
- 噂が早い
- 「普通」が強い
- 地域での当たり前がある
- こうあるべきという空気感
- 住んでいる場所を大切に、大好きでなければいけない
田舎は地域性が強く、独特の空気感があります。
逃げ場がない。気が休まる場所がない。
何をしていても干渉される生活はどんどんと心を削っていきます。
突発性難聴と胃炎…身体が出したSOS
ある日、片耳が聞こえずらくなりました。
ずっと水の中にいる感じ。
家族からも、「聞こえてないの?」と言われる日々。
病院に受診し、ストレスが原因かもしれないと言われました。
ストレスをためないように生活してと。
家での生活自体がストレスの場合、どうしたらいいのか分かりません。
また、胃痛を繰り返すようになりました。
胃カメラをすると、胃炎。
これもストレスをためないようにと言われます。
薬を飲みながら、症状に苦しみながら毎回思います。
「ストレスをためながらの生活。私って何してるのだろう」と。
身体は正直です。
心が言えなかった「もう無理」を、
代わりに叫んでくれたのかもしれません。
「我慢すればいい」は本当に正しい?
・子供のため
・夫のため
・家のため
・地域のため
その全部に「私」は入っていませんでした。
我慢は美徳じゃありません。
壊れてからじゃ遅いです。
大事なのは、「逃げる」じゃなく「自分を守る」ことです。
身体症状が出ているなら、それは立派な危険信号ですよね。
どうすればいいのか。
同居を解消する、田舎をでる。
これができたら簡単です。
でもそれは難しい。
AIに相談してみました。
① 環境を変えられないなら「自分の立ち位置」を変える
同居をやめられないなら、
「いい嫁」もやめていい。
✔ 期待に応えない
✔ 察しない
✔ 先回りしない
✔ 嫌なことは淡々と断る
あなたは“家の空気を守る係”じゃない。
②心の距離を徹底的に取る
物理的距離が無理なら、心理的距離を。
・会話は事務連絡のみ
・感情を乗せない
・反応しない
・「へー」「そうなんですね」で終了
でも、入り込ませない。
③「家の外」に自分の居場所を作る
家が地獄なら、家の外に逃げ場を作る。
✔ パートを増やす
✔ 習い事を始める
✔ カフェにこもる
✔ 1人時間を確保する
田舎でも、外の世界はある。
家=人生じゃない。
④ 医療を使うのは“負け”じゃない
突発性難聴や胃炎が出ているなら、
それは明確にストレス反応。
・心療内科
・カウンセリング
・診断書
これ、武器になる。
「我慢してる人」から
「治療が必要な人」に変わる。
立場が変わる。
だそうです。
理屈は分かるけど・・・そんなに簡単な問題ではないというものですね。
現実には難しいことばかりです。
まとめ
義母が嫌い。
田舎が無理。
それを認めるのは怖かったです。
でも、身体が壊れて分かりました。
我慢し続ける方が、よっぽど怖いです。
もし今、同じように苦しんでいる人がいるなら。
あなたは弱くない。
限界なだけ。
そして、限界にはちゃんと理由があります。
すぐには対策は難しいです。
でも、限界と認めるだけで少し心は楽になりますよね。
一緒に頑張りましょう。


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