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2025年の家計簿まとめ 3人子育て我が家の年間生活費は?

家計管理

新年を迎えました。

あけましておめでとうございます。

2025年が終わりましたので、家計簿を見直し、2025年の我が家にかかった生活費を記録します。

家計管理の参考になれば嬉しいです。

2025年我が家の生活費 3,512,203円

1年間の生活費合計がこの額です。

これだけのお金があれば、5人で暮らせる。

うちは住宅費である家賃や、住宅ローンがありません。

固定資産税が発生していますので、それを含めると、この合計額に20万円をプラスします。

資産運用する上で、重要になるのが

「生活防衛資金」

ですが、我が家の場合、1年分の生活防衛資金を貯めておこうと思うと、預金口座にこの金額があれば安心ということになります。

私は1年分を保有しているつもりでしたが、こんなには口座にありません。

ですから、生活防衛資金は9ヶ月分保有していると再認識しておくことにします。

最近のインフレーションで、ノーリスクでこれだけの金額を保有するのがとてももったいなく感じていますので、9ヶ月分から6ヶ月分にさらに減らそうかとも考えています。

もし本業をクビになったとしても、6ヶ月もあれば、さすがに再就職できるのではないかとも考えられます。

楽観視しすぎですかね。

夢嫁も助けてくれるはず。と頼りにしながら、

要研究です。

平均月間生活費 292,683円

一月当たりの生活費平均を出してみました。

ざっと30万円ですね。

この平均には嗜好品もしっかりと含まれていますので、生活防衛が本当に必要になった場合、そういった費用はある程度抑えられるでしょう。

その分、今不要な家賃とかがかかるか…。

今後の家計管理はこの額を一つの物差しにして、分析ができそうです。

2026年の経済的抱負

2024年から始まったNISA制度も3年目が始まりました。

楽天証券のログイン後のWEBページにある積み立て年数をみるのが好きです。

あの年数をどんどん重ねて行けるよう、コツコツ投資を今年も継続するのが抱負です。

ニック マジューリ氏の著書

「JUST KEEP BUYING」

にありましたが、働き始めた20代前半には労働力がある分、資産力はない。

年を重ね、労働力が徐々に低下。体力、精神力、健康が少しずつ低下する。しかし、コツコツ積み重ねれば、資産力は年齢に比例して積み重なって、成長していきます。

若い時期に失った能力を資金力がカバーしてくれる。

私はこの事実を理解した瞬間、安堵感といいますか、オキシトシン系の快楽を感じました。

変態っぽくなりましたが、若い時にはないエネルギーと言いますか、歳を重ねるたびに豊かになれるわけですから、なんだか嬉しくなります。

私は私自身で嫌いな部分があります。

節約に関して強欲なところです。

2026年は節約という家計の業務に対して、もっと力を抜こうと思います。これも経済的抱負の一つです。

我が家は身近な家庭と比べてもしっかり無駄を省けていますし、投資も貯金もできています。

ですから夢嫁を信じ、頼って、もっともっと楽観的に家計管理していこうと決めています。

2026年も楽しく家計研究していきます!

 

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