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【雨の日に子どもと無料で遊ぶ方法】我が家の5選

暮らし&子育て
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こんにちは。ぽこおです。

暖かくなりましたね。雨の日も増えてきました。

小さなお子さんをもつパパ、ママ、甥っ子姪っ子やお孫さんのお守りをよくされる方々は雨の日どうやってお子さんと過ごしていらっしゃいますか?

私は中学生の長女と、小学4年の次女、小学1年の長男をもつ父親です。
もうかれこれ父親歴は15年目に入りました。

住まいは超がつくほどの田舎ですので、晴れの日は自転車で走り回ったり、遊具のある公園も何箇所かは充実しています。
しかし、雨天だと子どもが楽しめるような施設なんかありませんし、あったとしてもショッピングモールなど費用がかさむ場合が多いのではないでしょうか。

雨の日に、お金をかけず、子どもと楽しく過ごせるというスキルは資産形成の面において、とても価値が高いと感じます。

私のこれまでのパパ人生において、雨の日の過ごし方で子どもの反応が良かったものや、教育上有意義だったものを以下に紹介いたします。

雨の日の過ごし方に悩んでいる人や、雨の日はいつもショッピングモールに出かけてしまい、無駄遣いをしてしまっている人に読んでもらえれば多少参考になるのではないでしょうか。

梅雨に向かっていく今の季節に読んでもらい、次の雨天時に試してみてください。きっと子どもも喜んでくれるはずです。

1.創作活動(折り紙 工作 お絵描き)

定番ではありますが色々な創作活動は楽しいです。おとなも一緒にやるのがポイントです。


折り紙なんかはイベントの粗品や、保育園行事、PTA行事なんかで配られているのではないでしょうか。

折り紙、久しぶりにやってみると没入しますよ。
私は鶴を折れなかったのですが、先日次女と一緒に折り紙をし、次女が私に教えてくれました。

夫

ずけーなー!上手やな!パパ作れへんのにー。

 

と子どもを褒めまくれるチャンスでもあります。

折り紙の本や工作の本は図書館にも充実しているはずです。

是非親子で「こんなの折り紙で作れるの!?」というレベルの作品に挑戦してみてください。

工作は家事で出てきた不用品で楽しむことができます。うちの子たちが大好きなのは段ボールですね。
だいたい家を作っています。
段ボールはデカけりゃいいみたいで、ふるさと納税でトイレットペーパーが届いたときのスーパービッグ段ボールには我が子も目を輝かせていました。

義父が生前、孫のために段ボールで「履くように持って乗るバス」を作ってくれたことがあります。当時まだ保育園だった長女と次女はとても喜び、バスがボロボロになるまで遊んでいました。
買った物ではないのに、子どもたちにとってはとても価値のあるおもちゃになっていました。

他にも食品用ラップ材の芯や食品トレーなど、ありきたりな不用品が子どもにとっては魅力的な資材になります。
図工の時間を思い出しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

お絵描きもじっくり取り組むと時間を忘れます。

不要になったカレンダーの裏など、大きなサイズの紙があれば、親子共同作品のチャンスかもしれません。
スマホから離れ、時間を忘れることができる時間が現代では貴重に感じますよね。

2.一緒にお料理

お昼ご飯を子どもと一緒に作るのが好きです。
お昼ご飯は我が家では比較的簡単な料理が多く、チャーハンや、オムライスは子どもと一緒に作るのに適していると思います。
切る作業もシンプルですし、炒める作業は難しくないうえに、「料理している感」があります。

子どもと一緒に料理をすると、逆に仕事が増えることだってあり、大人から
「もういいわ。あとは私がやるから。」
と強制終了してしまいたくなることもありますよね。


でもそこは大きな器で受け止め、
「うわー、こぼしちゃったねー!大丈夫大丈夫!」
と笑い飛ばせることができたら、子どもも気にしません。

気にしないということは、
「お料理楽しい!」
ということになり、

次回のお料理も
「僕も手伝う!」
ってことになります。

繰り返し一緒にお料理していくことで、調理のハードルが下がり、将来自炊に過剰な抵抗を持たなくなることにつながります。

食事づくりじゃなくてももちろん大丈夫。
おやつ作りも有意義な遊びです。

我が家はホットケーキやオカラドーナツ、ポテトチップスをたまに作ります。
小学1年生の長男は1人でホットケーキを作って食べるようにもなりました。
そうなると大人が楽できますよ。

家庭での調理実習。大人は楽ではないかもしれませんが、子どもの真剣な表情をみることができ、調理技術も身につき、子どもの数だけ将来楽をさせてもらえるかもしれない、素敵な遊びです。

3.カッパと長ぐつで土砂降り散歩

これは私の一押しです。
おそらく子ども用のカッパは保有しているご家庭が多いのではないでしょうか。
お誕生日のお祝いでもらったりしているかもしれません。ポンチョタイプでも何でもオッケー。
まとまった雨が降っている時に、
「お散歩行こうか。」
と誘ってみてください。


子どもの
「えっ!?」
って驚いた顔が見えますよ。

土砂降りの中、カッパまで着て歩かなくてはいけない状況、田舎の子どもたちはなかなかないんです。

そんな子たちがカッパと長ぐつまで履いてザーザー降る雨の中を歩くだけでも背徳感があります。
水たまりも新鮮ですし、大きな水たまりを発見できるかもしれません。

試してみてくなさい。うちの子は喜びます。


注意事項として、大人の付き添いが必須です。溝の近くとか、川の近くは危険ですし、注意報や警報発令中はこの遊びはできません。

それから服装は少しだけ厚めで。汗かくほど暴れ回るわけではないですし、雨の日は比較的気温が低く、カッパを着ているとはいえ少しは濡れてしまうでしょうから。

ザーザー降りの雨が傘に当たる心地よい音や手応えなんかも経験させてみてください。


雨の匂いや、雨の日独特の静かな雰囲気も良いですよね。(田舎だけか)

夫

パパはな、雨の日のこの静けさと匂いが好きなんさ

と言ったときの子どもたちの
「へ???」
という顔がまた可愛いのです。

スマホで動画を観て過ごしているよりも、五感を使い、脳に良い刺激を与えることができるはずです。

4.一部屋貸し切りレゴブロック

 レゴじゃなくても全然オッケー。プラレールもいいですね。


一部屋まるっと使って街を作ろうなんて言うと子どもは間違いなく
「いいよ!」
と快諾してくれます。


大人の力を合わせるとレゴで立派な街が作れますよ。

まあ、そもそもレゴがないとできませんが、レゴとシルバニアなど、混ぜたらいいんです。


私の叔父は孫のために孫と一緒に段ボールでシルバニアファミリーを作ってました。

おもちゃの街を作り上げたら、子どもはそこで遊ぶことができます。雨の1日を退屈せずに遊び倒すことができるかもしれませんよ!

5.子ども部屋の模様替え、断捨離

これも雨の日を活かす遊びです。


 「お部屋をもっと楽しくしようや!」
などワクワクさせる言葉で誘ってください。 


まずはおもちゃの断捨離。
もういらないおもちゃはこっちに出してとお願いし、いるおもちゃと要らないおもちゃに分けましょう。

捨てるトレーニングです。


捨てられない大人になると、お金は貯まらずストレスが溜まる生活となる可能性が上がります。

おもちゃの断捨離が終わればお部屋の模様替え。


 子どもは模様替えなんて知りませんから、大人がリードした方が良さそうです。


「ここにこのかっこいい写真貼る?」


「この椅子こっちに移動する?」


など提案し、徐々に楽しい部屋になっていくことを実感させてください。


ついでにネジの締め方、インパクトドライバーの使い方なども教えられると将来のために良いですね!

子どもの部屋に断捨離の力で空間を作ってあげると、子どもは何を飾ろうか、何も置かずに広くしておこうかなど自ら考えるになります。


自分の部屋に愛着も湧きますし、想像力を鍛えることができます。

だいたい部屋を模様替えすると、しばらく部屋から出てこなくなります。


ちなみにうちの長男は年少児の時から断捨離作業に取り組み始めました。


対象年齢の参考にしてもらえればと思います。


今まで断捨離してしまった物に関して、子どもから後悔の言葉が出たことは一度もありません。

 

 

 

何年もこれで遊んでる小学生次女。

レゴは色々買い、あわせて遊んでる。


レゴ フレンズ 41362 ハートレイク・スーパーマーケット
 

たくさんの車が作れて、男の子は大喜び。大人もビックリする車を作ってくる。


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